みなさん、おはようございます。こだまんです。

ホリエモンこと堀江貴文氏のロケット事業会社、『インターステラテクノロジズ株式会社』をご存じでしょうか。

秋葉原とかで手に入るような安い部品を使って安価なロケットを開発している会社です

6月(2018年)は打ち上げに失敗して派手に燃えていましたが、ぼくも技術者の端くれとして心から成功することを望んでいます。

打ち上げ失敗の動画はこちら↓



昨日(2018年8月17日)、そんなインターステラテクノロジズの記事を「超マニアックな技術系専門誌」で発見しました。

トランジスタ技術という雑誌です。

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技術系にかかわっていない人はまず知らないし、絶対に見ないマニアックな専門誌です。

ぼくの会社では定期購読しているので、毎月新刊が届きます。

昨日、先日届いた「トラ技」(みんな略してこう呼びます)をいつものようにパラパラっと見ていたらロケットの写真が目に留まりました。

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MOMO、インターステラテクノロジズ・・・・・

って、これ堀江さんの会社じゃん!!

なぜインターステラテクノロジズの記事が!?っと一瞬パニックになりましたが、技術誌なんで載っても何の違和感もありませんね(笑)

ただ、ぼくの辞書にはホリエモン×トランジスタ技術というワードがなかったので、「えっ!?どういうこと!?」ってなって理解するのに数秒かかりました(笑)

不意打ちを食らったような感じですね。もうインプットされたので今度からは大丈夫です(笑)



載っていたのは「森 琢磨さん」と「盛岡 澄夫さん」という『インターステラテクノロジズ』で働く技術者の記事でした。

『インターステラテクノロジズ』のWebサイトのMEMBERのところにちゃんとお二人の紹介がありましたので確かに実在する人物です(笑)

技術誌なので、さすがに『ホリエモン』や『堀江貴文』のワードはどこにもありませんでした。ちょっと残念w

でもこの雑誌に記事が載ったということは本当に安価なロケットを開発している証拠ですね。秋葉原の部品屋さんの広告とかいっぱい載っているような雑誌ですから。

趣味で電子工作を楽しむような方から技術者の方まで幅広く楽しめる内容の雑誌です


技術者として単純に記事が気になる方、技術には興味なくてもホリエモンマニアの方は買ってください(笑)