みなさん、おはようございます。こだまんです。

宇土シティーモールで開催されていた『砂塵の迷宮2018』が9月2日(日)で終了しました。

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ぼくも最終日、参戦したんですけど、とうとう完全制覇できずに時間がきて終わりました。

あ~!くやしぃ~~~!!

まだ心のもやもやが晴れませんw 全7ステージ中6ステージ目まで進めたんですが一気に難しくなり考えているうちに時間がきてしまいました。

7月14日から開催されていたみたいなんですけど、ぼくが気づいたのは8月末。

こんなのが催されているなんて1ミリも知りませんでした。

もっと早く知っておけばクリアできたかもしれないのに……。

宣伝が下手だな宇土シティー、もっと力を入れないとw

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結局、宇土シティーモールではトータル約3300名のチャレンジャーがいて完全制覇はゼロでした。

それだけ難しいということですね。

どんだけぇ~!w

また機会があれば絶対リベンジします!!

なんだかんだで1万円程つぎ込んでしまいました。いい勉強になりましたw

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ということでせっかくなので1万円つぎ込んでわかったことをまとめておきます。





コースはどんな感じ?


ネタバレ禁止と書いてあったのでここまでは大丈夫だろうという自己判断でどういう感じのコースなのか書いておきたいと思います。

ほんとネットで検索しても何も手がかりになるようなものは出てきません。SNSでも何も出てこない。

この内容を読んでNGと思った関係者の方はご一報ください。削除しますので。

まず簡単にこのゲームのことを説明すると、「制限時間内に各部屋にある道具を使ったりヒントを基に謎を解いて次の部屋へのカギを開ける」という脱出型アトラクションです。

ステージ1


初めてやったときは意味もわからずステージ1はクリアできませんでしたw ステージ1は部屋にある道具を使ってカギをゲットし次の部屋と進みます。

ステージ2


パズルが置いてあるので、それを完成させると次の部屋への扉が開きます。

ステージ3


おもちゃのロウソクが複数置いてあるので、それを使って次の部屋へのカギをゲットします。

ここは少し苦戦しました。ロウソクを置く台があり、そこに「ある法則」に従ってならべるとカギがゲットできます。

ステージ4


またまた、難しくなります。部屋に貼ってある絵とカギがかかった箱に貼ってあるヒントをもとに4桁のカギを解除しないといけません。

箱をあけるとまた・・・・・

ステージ5


パズルを組み合わせて、「ある図形」を完成させると次のステージへのカギがゲットできます。

パズルが苦手なぼくは、ここでもけっこう苦戦して何度もチャレンジしました。

ステージ6


最終ステージのひとつ前だけあって、一気に難しくなります。扉にプッシュ式のカギがかかっていて、ヒントを基に番号を考えないといけません。

ステージ4に似た感じですが、ぼくは最初、扉の象形文字のようなものに惑わされたり、ヒントの図柄を深く考えすぎたりして時間をロスしてしまいました。

部屋の中では自分の頭以外使えないので100均にメモ帳とペンを買いにいって記憶をもとにあれこれ考えをめぐらせながら、これかなと思った数字を覚えて挑戦しに戻りますが全くダメでした。

時間も押し迫りラスト30分くらいで、片づけのためそこの責任者のような人がやってきて、みんなに何ステージ目か聞きながらヒントをくれました

「神がやってきた」と思いましたw

その神いわく、6ステージ目はトビラに書いてあるヒントの図柄が、それまでにクリアしたステージと関係しているらしく、そこのなぞが解ければ扉のカギを解除する番号がわかるっぽいです。

もう列に並んでいるときだったので、あまり考える時間がなかったのですが、自分の最後の番が終わってよくよく考えてみると「この数字じゃないかな」という答えが見えてきました。

が、「時すでに遅し」ということで、確認できずに終了しました。

またどこかで機会があれば、そのときに試してみたいです。

ステージ7がめちゃめちゃ気になる!!

頭の体操にこういう本で鍛えててもいいかも!








答えは教えてもらえないがヒントはもらえる?


なんども挑戦していると、ステージ案内係の人がコミュニケーションを取ってきてくれて「ここまではあってますね。頑張ってください。」とエールを送ってくれます。

それとなく質問すると答えは絶対に教えてもらえませんが、何かしらのヒントはもらえるかもしれません。

特にステージ案内係以外の責任者のような人がきたときはチャンスです。その人に聞けばヒントをもらえるかもしれません。

よくよく考えてみれば挑戦しているこっちは客なので諦めて帰ってしまえば、そこで売り上げストップとなります。

向こうだって商売でやっているので諦めて帰られたら、そこで試合終了です。

「安西先生……ラビリンスが……ラビリンスがしたいです。」と思わせなければいけませんw

だから案内人に積極的にからんでいった方が絶対お得です。基本、こういうのは自分で考えた方が楽しいですが、どうしてもわからないときはヒントを聞いてみましょう。





変に裏をかいても意味がない?


6ステージ目まで進んでわかったことはヒントは全て部屋の中にあるということです。

変に裏をかいて試してみても、それは答えにはつながらないです。裏技的なものは何もありませんでした。

各部屋にあるヒントや道具を素直にみて、考えれば答えはわかるようになっています。

形や色をしっかりみて、それが何を意味しているのかを頭をふりしぼって考える。

すると「あっ!」と閃く瞬間があります。

ゲーム中は制限時間との戦いで30秒ごとに残り時間がアナウンスされるので、わからないときはけっこうあせります。

わからないとだんだんパニックになってくるので、落ち着いてその1回は捨てヒントを記憶して部屋を出たら忘れないうちにメモ帳に書きなぐって冷静になって考えた方がいいです。

ゲーム中はスマホを使って調べたり写真を撮ったりメモしたりはいっさい禁止ですが、部屋を出れば関係ありませんので。





最適な参加人数は?


ぼくは初めて挑戦したときは小学生の子どもふたりとぼくの3名で数回やりました。

一番下の子は2年生なので基本見ているだけで上の子とぼくでいろいろやっていたので、観戦料を払っているだけのような感じでしたw

その数日後、友人を誘い数回チャレンジ。最後の日は1人でチャレンジしましたが、1人はけっこうきついです。

最適人数は2人がベスト。3人いても1人はすることがありません。

なのでこういうゲームが好きそうな友達を誘っていけば盛り上がること間違いなしです。

カップルや夫婦の方はパートナーがこういうゲームを好きだといいですね。

2人で協力してゴールを目指すと愛が深まるかもw

ガチでクリアを目指すなら複数人で参加し2人でペアを組んで別れて、情報を共有しながら進めてもいいかもしれません。

でも協力する場合は、チームでのゴールとみなされるので7ステージクリアした段階で終了となり次の組がゴールしてもカウントされません。





ゴールしたら何かもらえるの?


案内係の人に「ゴールしたら何かもらえるんですか?」と聞くと、「クリアするために使ったお金分くらいの商品がありますよ。」とのことでした。

それ以上は聞かなかったので、これは又聞き情報ですが、どうやら1万円くらいの景品希望者は公式SNSへ掲載されるそうです。

ツイッターを調べたら確かにありました。









何度も挑戦するとお金のやりとりが面倒なので両替を!


1回500円で再チャレンジは300円です。何度も挑戦する人はお釣りの受け渡しとか面倒なので両替して100円玉をたくさん持っていった方がいいです。

ぼくはゲームコーナーにある両替機で両替していきました。ほんとはこういうのもスマホでサクッとキャッシュレスで払えるようにできるんでしょうけど……。

将来的にはそういう風に改善してほしいですね。100円玉ジャラジャラさせとくのもかさばるので。

その方が盗まれる心配もないし、時間もかからないし、現金管理コストもいらないのでいいことづくめです。





リベンジ


これを書いていると、またうずうずしてきました!w

調べたらなんと今度は佐賀であるそうじゃないですか!


こりゃいくっきゃないですね。

遠征だーーーーーー!!

次回っていつだよ?……。