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久しぶりに夢中になって読める本に出会った。

箕輪厚介、 なんて熱い漢なんだ。

間違いなく今、日本で一番熱い30代だ。

無我夢中で自分の人生を駆け抜けている。

編集者というと普通は「黒子の存在」だろうが、箕輪厚介は自らブランドとなり表でバリバリ活躍している。

会社の給料の20倍を会社の外で稼ぐというから凄まじい。

自分の人生を編集しまくっている異色の輝きを放つ日本一の編集者だ。

作る本はことごとくベストセラーを叩き出す。

その背景には著者にペコペコしない対等な人間関係と、ただ自分がいいと思うものを狂ったように作っている箕輪厚介独自の世界観がある。


本を読み進めていくうちに箕輪厚介の世界に引きずり込まれていった。

歳も近いし、酒を飲み過ぎて電車を乗り過ごしたエピソードや、人と違うことをしたがる天の邪鬼的なところが、どこか自分と同じ匂いがして親近感を覚えた。


ただ、自分は箕輪厚介ほどリスクを取っていないし、行動もしていない。

僕らは夢中になって走りださなければならない。

夢中になって日が暮れるまで泥だらけで遊んでいた子どもの頃を思い出して。

授業中、答えが分からなくても何でもハイハイ勢いで手を挙げていたあの頃のように、来るものを拒まず、まずやってみる。

やってみてダメなら、それでいい。また、次の何かに首を突っ込む。

そうして動いているうちに自分のワクワクが止まらないものに出会う。

箕輪厚介は、それが「編集者」という職業だった。

それは箕輪が行動しまくった結果 得た天職だ。

ただボーッとしていた毎日からおさらばすると決断したからだ。

そんな彼の生き方に共感し、オンライサロン『箕輪編集室』の会員は現在、1300名に上る。

本当にすごい漢だ。

あの堀江貴文、落合陽一も認める今日本で最もイケてる編集者、箕輪厚介の『死ぬこと以外かすり傷』

読まずにはいられない。

死ぬこと以外かすり傷
箕輪 厚介
マガジンハウス
2018-08-28


「映画館でおしっ〇をしたエピソード」は読んだ人だけの秘密にしといてくださいw