みなさん、おはようございます。こだまんです。

日本では毎年約5万人もの人が胃がんで亡くなっているという事実はご存知でしょうか。

しかも、胃がんの99%は「ピロリ菌」感染が原因だそうです。

ピロリ菌、恐るべし……。

こういう変な毛の生えた虫っぽいやつみたいです↓

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なぜ、医療に詳しくないぼくがこんなことを知っているかというと、ホリエモンこと堀江貴文さんの『むだ死にしない技術』という本を読んだからです。


むだ死にしない技術
堀江貴文
マガジンハウス
2016-09-21


上の写真はこの本の中から拝借しました。


堀江さんは「予防医療普及協会」を立ち上げて、今もなお予防医療推進活動をされています。

病気になってから治療するよりも病気にならないように未然に防ぐための検査や処置をしようということですね。


実は、今は亡きぼくの祖父は胃がんになって胃を3分の2ほど摘出していました。

手術は成功しましたが、「自分も胃がんになるのかな?遺伝するのかな?」とか思うじゃないですか。

で、『むだ死にしない技術』を読むと原因はピロリ菌だと。

ということでぼくもピロリ菌がいないか検査してみようと思い「ピロリ菌検査キット」を購入してやってみました。

ぼくが買ったのはこれです↓




これは自宅で簡単にできる検査キットです。検便して送るだけなので面倒くさがり屋のぼくにも楽勝でしたw

検査結果は後日郵送されてきます。こんな感じで↓

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気になる結果は陰性でした。ホッと一安心。

ということは今のところ99%は胃がんにならないということですね。何かが原因でピロリ菌が体内に入ってこない限りは。


簡単なので気になる方はぜひ検査してみてください。夫婦で検査したい方は2名分入ったお得なセットもあるみたいです。




3~4千円で検査できて、陽性だったとしてもピロリ菌を除菌してもらえばいいので高いガン保険を払うよりもこういうのにお金を使ったほうがいいですね。


最近、堀江さんの新しい健康本がでたのでこちらもおすすめです。

健康の結論
堀江 貴文
KADOKAWA
2018-08-09