1日に6回は必ずコーヒーを飲みます、カフェイン中毒のこだまんですw

朝起きて1杯、仕事に向かう車中で1杯、昼休みに1杯、3時の休憩で1杯、残業中に1杯、帰宅して夕食後1杯。

ほらね、ほんとに6杯です!w

そんなコーヒー好きのぼくが愛用しているコップ『真空断熱タンブラー』です。

真空断熱タンブラーというと「キンキンに冷えたビールをおいしく飲むためのコップ」というイメージがありますが、ぼくはコーヒーを飲むために使っています。

他にも水を飲んだり、お茶を飲んだりなどなど。

お酒は2年程前にやめましたのでビールには使っていませんw

関連記事【断酒・禁酒】お酒好きだったぼくがやめるきっかけとなった3つのできごと。



1年間通して使ってみた感想はマジ最高っす!!」

もう手放せません!

絶対に買ったほうがいいです。

結論から言うとおすすめする理由3つですね。

  • 結露しない。
  • 温度をキープする。
  • 表面が熱くならない。


会社用にも1つ購入して使っているほどです。

ぼくが愛用しているのがこちら↓



普通のツルっとしたタイプのと違って表面に亀の甲羅の模様で凹凸がありデザインがカッコよかったので買いました。

ぼくはホームセンターで見つけて買いましたが、アマゾンで買ったほうが安いです。失敗しましたw


おすすめする理由を詳しく知りたい方はこれから先を読み進めてくださいな。


結露しない。


「真空断熱構造」、要はステンレス魔法瓶のようなものです。この構造があるために結露しません。

夏場なんか、氷を入れてキンキン冷やしてコーヒーを飲んだり水を飲んだりすると、コップの下が結露でびちゃびちゃになります。

あれけっこうウザくないですか?

比較のため真空断熱タンブラーとコップで水を入れて試してみました。

水を入れてた直後↓

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しばらくすると結露してきます。

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コップの下はこんな感じに↓

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これはまだマシなほうです。普通のコップの場合、室温が高いともっとべちゃべちゃになります。

かといっていちいち拭くのもコースターを敷くのもメンドクサイし……。

でも真空断熱タンブラーだと結露しないので氷をいっぱい入れてキンキンに冷やしても気になりません。

ストレスフリーです。



温度をキープする。


コーヒーカップとかガラスコップに比べると断然温度を維持する時間が違います。

冷たいものは冷たいまま、温かいものは温かいままに温度をある程度キープしています。


夏場


氷を入れて冷やして飲むと、普通のコップとは明らかに氷の持ちが違います。

子ども用のキャラクター物のプラスチックのコップだとすぐに氷が解けて結露してべちゃべちゃになりますが、真空断熱タンブラーはまだ氷が残っています。

それくらいハッキリ違います。


冬場


陶器のコーヒーカップでホットコーヒーを飲むと飲み始めは温かいですが、量が減ってくると一気に冷たくなります。

でも真空断熱タンブラーだと量が減ってきても温かいので保温効果も高いです。

これは非常に大事で、冬場に暖房を入れているとはいえ寒いので、ホットコーヒーが冷めるとテンション下がります

最後の一滴までとはいきませんが3分の1くらいまで量が減っても温かさをキープしてくれるのはうれしいです。



表面が熱くならない


真空断熱構造なのでタンブラーの表面に温度が伝わりにくいです。

冷たいのはもちろんのこと、熱い飲み物を入れたときもすぐ触っても熱くありません。

「あちっ!」となる心配なしです。



まとめ


真空断熱タンブラーはビールだけのためのものではありません!w

コーヒーや水やお茶にもおすすめです。特におすすめなのは結露しないことと、温度をキープすることですね。

結露は夏場特に気になったので家族全員分そろえてもいいかな~と思っています

あと、「食器洗い乾燥機」には使用不可と書いてありますがうちでは「食器乾燥機」に入れて使っていますが今のところ特になにも問題ありません。

「乾燥」だけなら問題ないんですかね……?

室内だけでなくキャンプに行くときなんかもおすすめですよ。

まだ使ったことがない方はぜひぜひお試しください。