みなさん、おはようございます。こだまんです。
名前だけでも覚えて帰ってくださいね。
年を重ねるごとに物欲がすっかりなくなってきています。ほんと欲しいものが特にないんですよ。今一番欲しいのはブログのアクセス数かもしれませんねw
それはさておき、今日おすすめしたいのはマイ枕です。みなさん、しっかりぐっすり眠れていますか?朝起きたら首が痛かったりしていませんか?
そんな症状に悩まされているなら枕が自分の体に合っていない可能性大です。
ぼくは長らく(小学生くらいかな?)パイプ枕を使っていました。あのストローを短くきったようなプラスチックがたくさん入っているあれですね。
その後、大人になってから低反発枕ブームが来て、ぼくも買ってはみましたがどうもしっくりこない。
それでまたパイプ枕に戻って妻と結婚したあとも使い続けていたんですけど、たまに首が痛くなったりしていていい枕がないかなーっと思っていたときに、会社の先輩がマイ枕を作ったという話を聞いて、ぼくも欲しくなっちゃいました。
で、「ゆめタウン」にあった『眠りの専門店マイまくら
マイ枕を作った理由
ぼくがマイ枕を作った理由は3つあります。
理由その1:首の痛みとさよならするため
パイプ枕を使っていると朝起きたときに首筋が痛むことが多々ありました。枕がつぶれていて高さがあっていなかったし、首と頭の間に隙間があったのが原因だと思います。理由その2:睡眠の質を高めるため
ぼくは冒頭でも言ったように物欲がありませんが、それを買うことで時間が節約できたり、教養を身につけれられり、知識が得られたり、人生がよりよい方向にいったりするなら、少々高くてもそういうことにはお金を使いたい派です。今回のマイ枕は投資する価値があると思ったので迷わず作りにいきました。これで睡眠の質が改善されて疲れが取れるならコスパがいいなと思いました。
睡眠って人生の時間の中でもかなりのウエイトを占めるので、それをおろそかにしてしまってはいい人生をおくることはできません。
仮に1日7時間寝るとして80歳まで生きたとすると約20万時間も寝ることになります。
安くて寝心地の悪い枕と一生付き合うのか、ちょっと奮発して自分の体にぴったり合った枕に残りの人生をお世話になるのかと考えたときに結論は明らかでした。
理由その3:メンテナンスが無料
マイ枕は一度作って終わりじゃありません。使い続けていけば少しずつ沈んできたり、変形してきたりして調整後の形をずーっとキープできるわけではありません。なので定期的なメンテナンスが必要です。「眠りの専門店マイまくら
これはめちゃめちゃありがたいサービスですね。売りっぱなしじゃなくて、「買ってくれた人はずーっと面倒見ますよ」というお店の意思表示です。
こういう考えのお店とはずっとつき合いたいものです。
全国の店舗で製作・調整・メンテナンス可能。オーダーメイド【マイまくら】
マイ枕を使ってみた感想は?
パイプ枕を使っていたときの朝起きたら首が痛いというのは全くなくなりました。
これは感動!!買ってよかった。
当たり前ですが自分専用の「世界にひとつだけの枕」なので頭と首にピッタリとフィットして高さもちょうどいい。めっちゃしっくりきます。思わず歌ってしまいそうです。
「そ~さ~ ぼく~らの♪ せーかいに~ ひ~と~つ~ だ~け~の まくら~♪」www
すいません。調子にのりました。
マイ枕のデメリットは?
枕の機能に関しては何もいうことはありません。ぼくの中では大満足の100点満点です。
ただ、定期的にメンテナンスに持っていくのがちょっと面倒かなという感じ。なのでぼくは会社帰りにゆめタウンに立ち寄ってメンテナンスしてもらってます。
定期的にといっても、ちょっと高さがかわったかな?とか、少し枕と首の間に隙間ができてきたかな?とか、気になりだしたときに持って行く程度なので、数ヶ月に1回とか半年に1回程度メンテしてもらってる感じですね。
最近行ってなかったので、また持っていこうかな。予約していった方がスムーズにいきますよ。
あとは作るのに3万円かかるのが、痛い人には痛いかなと。ただ、これはメンテナンスに持っていけば持っていくほど回収できるので、ぼくは決して高いとは思いませんでした。
むしろ安いです。ずっとメンテナンスがタダなんだから。
それと、これは勘違いしている人がいるといけないので言っておくと3万円出して買う枕なんでフワフワして気持ちいいとか肌触りが最高にいいとか、そういうことではないです。
そういうのは起きているときの感覚であって寝ているときは何も意味もありません。
この枕は自分の体にベストフィットして睡眠中の無意識状態のときに最大限に力を発揮する枕なので。
もうパイプ枕には戻れませんね。
親へのプレゼントにおすすめ。
人間、年を取るとあらゆる欲がなくなるものです。ぼくの両親も物欲はありません。
人って、若いうちは自分にお金を使いますが、年を取るにつれ人にお金を使うようになります。子どもだったり孫だったり。
なので、『父の日や母の日のプレゼント』にいいんじゃないかと思いました。欲しいものがなくても枕だったら使ってくれそうですし。しかも、それが自分専用の枕ならなおさらです。
ぼくは以前、両親に低反発枕をプレゼントしたんですけど、結局使わなくなってしまいました。どうも合わなかったみたいです……。
でもマイ枕なら合わないということは絶対にないので安心です。いい枕で良質な睡眠を取って長生きしてもらいたいですね。そのまま永眠してもらっては困りますがw
と、冗談はさておき、これは本当に物欲がない両親におすすめのプレゼントになるなと確信しました。
ぼくの親世代(団塊の世代)の人たちってなかなか枕にお金をかけないと思うんですよ。もったいないとか言って。
いっしょにお店にいって、さらっと枕をプレゼント。う~ん、いい親孝行になるなこりゃ。
低反発枕で一度失敗しているのでリベンジします!
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