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みなさん、おはようございます。こだまんです。

名前だけでも覚えて帰ってくださいね。


キンコン西野さんの新刊が立て続けに販売されています。

堀江さんとの共著『バカとつき合うな』にはじまり、11月16日に発売された『新世界』。そして12月6日には絵本『ほんやのポンチョ』が待っています。


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ぼくがキンコン西野さんのことを好きになったのは『革命のファンファーレ』を読んでからです。

それまでは特に興味がなかったんですけど、あの本を読んでからすっかり『西野亮廣』の虜になってしまいました。

西野さんってこんなに頭のキレる人だったんだ!」と思いました。すげーよく考えている人、戦略家といった印象です。

あんなに深く考えることのできる人が会社にいたら、間違いなく参謀ですよね。

相方の梶原さんが「毎週キングコング」で『しょかっちゃん』と呼んでいた理由がよくわかります。

気になる方はこちら↓



まだ西野さんのオンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』には入っていませんが、アメブロも毎日チェックしているし、すごく尊敬しています。

ハウステンボスに西野さんが来るとわかれば『えんとつ町のプペル』を持ってサインをもらいにいくくらい好きなんです。


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で、今回の新刊『新世界』もアマゾンで予約してワクワクしながら待っていました。

届いたら一気に読みたかったので、あえてネットで無料公開されている本のネタバレは読まずにいました。

正直な感想を言うと今回の本はちょっぴりもの足りなかったなあ~という感じでした。

そう思ったのには2つの理由があります。

大好きな西野さんのことをディスるつもりは更々ありません。ただ、これは本を読んだ正直な感想ですので……。



1.新しい内容が少なかった。


正直、今回の本には新しい内容が少なかったと思います。

革命のファンファーレで語られていた内容やアメブロに書いてあった内容、「あれ、この話なんか知ってるな。」というのが多かったなという印象です。

まえがきあとがきは新鮮さがあり、すごく感動したんですけど本文に真新しさがなかったのが少し残念でした。

でも、もしかしたらこれも西野さんの戦略かもしれませんね。オンラインサロンへ人を流すための。

新しいファンを意識しているのかもしれないと思いました。既存のファンはそれこそオンラインサロンで本の内容は数ヶ月前に知っているし、毎日、ビジネス書ばりの西野さんのガチ記事を読んでいる。

そこは抑えてあるので、あとはまだファンになっていない人たち、西野さんのことを冷やかな目で見ている人たちも取り込んで最後に『ディズニーを倒す』

そういうことなのかもしれません。



2.文章の書きぶりが語り口調でやわらかい。


なんでしょう。こういう書き方が好きな人もいるかもしれませんが、ぼくはアメブロのちょっとトゲのある感じの西野さんの文章がけっこう好きです。

今回の本は、サロンの女性メンバーからのダメだしも受けて入れて書き直したとのことだったので、けっこう女性ウケする要素が入っているのかもしれません。

だから全体的に文章が柔らかく(たまにトゲが見受けられましたがw)、女性の読者を意識しているのかなあと思いました。



まとめ


今回は尊敬する西野さんの新刊『新世界』の感想を本音で正直に書いてみました。

西野さんの本を全部読んでいて、オンラインサロンにも入っているガチ西野ファンの人には、ちょっともの足りなかったのかなと思いました。

ただ、初めて西野さんの本を手に取る人にとっては今までメディアが作り上げた西野亮廣像をブチ壊してくれること間違いなしです。

そして読んだ人は絶対に西野さんのことを好きになります

ぼくはこれからも西野さんのことをウォッチしていきます。あんな努力家はそうそういないですよ。

『えんとつ町のプペル』の映画が待ち遠しいです。


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