みなさん、おはようございます。

黒鯛釣師』のこだまんです。

ぼくが普段使っているオキアミはヒロキューの「生イキくん」2Lサイズです。




ツインパックになって半分ずつ使えるようになったので、使わなかった半分は持って帰って次の釣行に使えるんですけど、エサ取りが多くてオキアミがすぐに食べられてしまい使えないときは、半分でもかなりあまってしまいます。

それをごっそり捨てて帰るのはあまりにももったいない。

なので、あまった量が多いときは捨てずに持って帰ってラップに包み、冷凍庫に保管して再利用しています。

でも、たまにオキアミのプリプリ感がなくなってしな~っとなっているときがあり、そういうのは海にばらまいて帰っていたんですけど、それもなんだかもったいない。

ということで、ちょっとあることを試してみました。



ゆでてオキアミボイルを作る。


そう、ボイルです。

エサ取り対策にオキアミボイルや半ボイルが売ってありますが、ぼくは今まで使った記憶がありません。

そこで作って使ってみることにしました。

今回は急遽思いついたので、あまったオキアミがなく、半パックあまっていた新品の「生イキくん2L」で試作してみました。

思わず「新品かい!!」と突っ込みたくなりますが、なかったものはしょうがないので……。

持ち帰ったオキアミでは今度試しますので堪忍してや。

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このあまっていたオキアミから15匹ほど取り出して使いました↓

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鍋に水を入れて

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沸騰させます。試しに1匹ダイブさせました↓

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隠し味にチヌの好きそうな「にんにくの粒」を投入。
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オキアミをすべて入れて

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ぐつぐつ煮たら
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オキアミボイルのできがり!

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触ったら身が硬くなって、エサ取りには強そうな感じになりました。



実釣の結果。


初めて自作のオキアミボイルを使って釣りをしました。

生のオキアミに比べると確かにエサ持ちはいいです。

エサ取りのキンギョやスズメダイ、木っ端グロがいるところで試しましたが、ちゃんとエサが残ってきました。かじられた痕はありましたが。

ただ、チヌの食いが渋いときは、身が硬くて違和感を与えてしまい食い込みが悪くなるかもしれないので、状況に応じて使い分けたいですね。

とりあえず、自宅でオキアミボイルを自作できることはわかったので、今度からあまったオキアミは持ち帰ってボイルして、釣行時のエサの種類を増やしたいと思います。

オキアミ生、オキアミボイル、練りエサ(茶)、練りエサ(黄)の4種類あれば、心強いですね。

みなさんも、捨てずに持ち帰って試してみてください。

それではよいチヌ釣りライフを!