室内干し早乾きのコツ

みなさん、おはようございます。こだまんです。

これから梅雨の時期に入ると、外では洗濯物が干せなくなり、必然的に室内で乾かすことになります。

よく晴れた日に外に洗濯物を干すのと違って、室内だと普通に干してもなかなか乾きません。

夜に洗濯しても朝はまだ、生乾きで湿った状態です。

なので、室内干しで早く乾かすためにはちょっとした工夫が必要になります。

それには次の3つのことが重要です。


1.除湿機を使う。

2.扇風機等を併用する。


3.なるべく狭い部屋に干す。



詳しく知りたい方は、以下をご一読ください。



1.除湿機を使う。


普通に室内干ししても、洗濯物の水分はなかなか蒸発してくれないので、数時間干したくらいでは生乾き状態です。

そこでまず我が家で試したのが、除湿機です。

除湿機は室内の水分を含んだ空気を吸い込み、除湿して乾燥した空気を吐き出します。

購入したのは「アイリスオーマ」の『衣類乾燥除湿機』です↓





こちらの商品は、風の吹き出し口の角度を手動で調整するシンプルなタイプの除湿機。

2・4・8時間の切タイマーがついています。

湿度設定は40・50・60%、または連続モードの4種類で、数値設定のときは、その湿度に達したら自動的に動作が停止します。

我が家は夫婦と子供2人(小中学生)の4人家族ですが、夫婦共働きのため洗濯は夜にして、そのまま室内に干しています。

妻曰く、洗濯物を乾燥させる目的で使用するときは「8時間の切タイマー+連続モード」で使用することが多いようです。

8時間使用しても電気代は40円くらいなので、安いもんですね。

除湿機を使うとどんどん空気中の水分がタンクに蓄えられていき、8時間もしないうちに満水でストップすることもあります。

それくらい除湿効果はバツグンです。



2.扇風機等を併用する。


除湿機からも水分が除去されて乾燥した風が出ますので、それを洗濯物にあてることで何もしないよりは、乾燥時間が多少短縮されているとは思います。

ただ、出てくる風はそんなに勢いのあるものでもないし、吹き出し口も固定なので、洗濯物全体に風をあてることはできません。

そこで活躍するのが扇風機やサーキュレーターです。

これらの首振り機能を利用して洗濯物全体に風をあててやることで、洗濯物の乾きが早くなります。

我が家では扇風機を使っていましたが、これからの熱くなる季節は扇風機を使用する機会が増えるので、洗濯物専用でサーキュレーターを購入しました。





扇風機よりもコンパクトで背も低いのでじゃまになりません。価格も安いのでおすすめです。



3.なるべく狭い部屋に干す。


「大は小を兼ねる」といいますが、こと室内干しに関しては「小が大を凌駕する」が正解です。

我が家は家族4人のアパート暮らしですが、除湿機を使い始めた当初は、あまり普段使っていない部屋に洗濯ものを干して「除湿機+扇風機」で乾かしていました。

確かにそれでも乾きますが、最近、上の子が中学生になったのでその部屋を明け渡しました。

なので洗濯物を干す場所をどうしようかということになり、妻が考えたのがお風呂場の脱衣所です。

広さ的には2~3畳くらいしかないと思いますが、そこに突っ張り棒を2本つけて干しています。


突っ張り棒をつけるときは、「長さ」と「耐荷重」に注意して選定してください。

短すぎたら届かないし、長すぎたら取りつけられません。

なので、取付ける場所の壁と壁の距離を測って適切なものを選びましょう。

そして耐荷重。脱水後とはいえ濡れた洗濯物を干すので、それに耐えうるものが必要になります。

細い突っ張り棒だと耐荷重が小さいので、それなりのものを選んでください。

突っ張る長さが長くなると耐荷重は落ちる傾向にあるので、余裕を持って選定することをおすすめします。

干す場所を脱衣所に変えてから、洗濯物が乾くのが早くなりました。

広い部屋だと空気中の水分が多くなるので、洗濯物の水分を吸収する量が減りますが、狭い部屋だとそれが多くなるので、乾燥時間短縮につながっていると思います。

干す場所がなくなって脱衣所に移したことが功を奏しました。

夜干して朝には乾いています。

洗濯物をよけながら洗面台にいきハミガキをすることになりましたが、ちょっとくぐれば済むので「のれん」くらいに思ってさっとくぐっています。



まとめ


室内干しで洗濯物を早く乾かすための方法をご紹介しました。

ポイントは次の3つです。

1.除湿機を使う。

2.扇風機等を併用する。


3.なるべく狭い部屋に干す。


室内に洗濯物を干して乾きが遅くて困っている方は、ぜひ試してみてください。