みなさん、おはようございます。

2ヶ月程前にユーチューブのレザークラフト動画を見まくっていたら、職人魂がついて子どものランドセルや幼稚園バッグをリメイクした、ちょっぴり手先が器用なこだまんです。

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レザークラフトの道具一式をある程度そろえたので、自分用に小銭入れでも作りたいな~と思い、黄色の幼稚園バッグで作った小銭入れを自分の好みに合わせてもう一度作ってみることにしました。

幼稚園バッグから作った小銭入れはこちら↓

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これを黒の革金の糸キンクロ』の小銭入れを作りたい!

だって『キンクロ』ってなんかカッコイイじゃないですか。

ちなみに今、ぼくが使っているポーターの長財布も80周年記念限定モデルの『キンクロ』です。

『限定』という言葉に弱いこだまんです。

ファスナーが金で革はスウェードの黒でしたが、経年劣化でスウェードの毛羽立ちがなくなってトゥルーンってなっています。

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ダブルファスナーでかなり使いやすいお気に入りの財布です。パッと見全然ポーターに見えないのも気に入っています。死ぬまで使います。持てば。



材料調達


ということで、またもやハンズマンに材料調達に行きました。

まだ九州内でしか展開していないホームセンターですが、めちゃめちゃ品揃えが良くて個人的にはホームセンターの中で一番好きです。

以前、「カンブリア宮殿」でも取り上げられました。

 
糸は前回の買い物で目をつけていた『にしきいと』京都の和装に使われていた金糸の技法を活かし、丁寧に作り上げた日本製の手刺繍糸らしいです。

すでになんかちょっと物語があるでしょ。

一口に金色の糸と言っても、それだけで数種類置いてあるんですよ。微妙に色が違う金の糸が数種類。

ウコンとか、なんとか、かんとか、名前は覚えていませんが数種類。

しばらく糸とにらめっこしながら悩んだあげく、『蜂蜜』というやつを選びました。

「あま~い!!」




レザークラフト用ではない糸で裏面に「本革やゴム製品に触れないようご注意ください」との注意書きまであります。

なんで本革に触れちゃダメなの?理由がよくわかりませんが、とりあえず『キンクロ』の小銭入れを作るために購入しました。

「まあなんとかなるでしょ」という淡い期待を抱いて。

革は黒のピアノレザーをゲット。



いざ製作!


型紙は前回の幼稚園バッグで作った小銭入れと同じものを、少しだけアレンジして使いました。

型紙のダウンロードはこちら

革をカットして縫い合わせていきます。

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金の『にしきいと』は2重にして縫っていき、レザークラフト用の糸みたいに玉止めは「ライターであぶってつぶす」ができないので、結んでレザークラフト用ボンドで固定しました。




ヒシ目打ちで穴を開けては縫うを繰り返して完成。

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こんな感じに仕上がりました。

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う~ん。なんか思ってたのとちょっと違います……。もっと高級感がでるかと思ってましたが。

まあとりあえず使ってみて耐久性を調べます。

本革に触れちゃだめと書いてあった「にしきいと」がどうなるかも気になります。