日時:2020年9月21日(月)

場所:鷺の浦漁港(上天草市大矢野町)

鷺の浦漁港
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潮回り:中潮(満潮11:30)

狙い:チヌ

仕掛け:全層釣法(全遊動)

撒き餌:チヌパワームギスペシャル、チヌの宿、オキアミ1角

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釣行時間 8:20~12:30(約4時間)

釣果:チヌ1匹(26.5cm 最後にリリース)、キス1匹(こちらもリリース)

エサ取り:フグ(釣れはしなかったけど、1回針を取られたよ。)

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まとめ

みなさん、おはようございます。『黒鯛釣師』のこだまんです。

今回の釣行動画はぼくのYouTubeチャンネル、KURODAI MAFIA/クロダイマフィアにアップしていますのでご覧いただければうれしいです↓




さて。

今日はぼくのブログ(前回の三角西港釣行)にコメントをくださった「丸kさん」のロクマル(らしきデカチヌ)ばらしてしまった情報を元に、友人のツッチーと大矢野町の『七つ割漁港』を目指して車を走らせたのですが、4mの北北東の風が強烈に吹いていて白波が立っており、竿出しは断念しました。(誰だ風男は!?)

「丸kさん」から敵を討ってくださいとお願いされていたので、「俺がロクマルとったるど~!」と意気込んで行ったのに試合もできずに場所移動.....。次こそは必ず敵を討ってきます。

そして次に向かったのが野釜島の堤防。ここは先客がいて竿出しできず。石積みのところまで見に行って車に戻っている途中、漁港内の船に腰かけていたおじいちゃんがお尻をプリンと外に突き出しう〇こをしていたのを見たときにはぶったまげて海に落ちそうになりました(笑)

しかも最後は海水でウォシュレットをしていて、近くの釣り人の方へドンブラコと流れて行かないことを祈るばかりでしたw

このとき僕たちは今日の運をすべて使い果たしてしまったのでしょう。釣行結果がそれを物語っています笑

野釜から次は鳩の釜の堤防へ。ここは中学3年生がロクマルを釣り上げたと噂のポイント。でも、着いたときは駐車場がいっぱいで堤防にも人がずらり。なので諦めて少しでも風を凌げるようにと地図とにらめっこして維和島の『鷺の浦漁港』を目指すことにしました。

超久しぶりの鷺の浦漁港。何年ぶり?5年以上は経ってるはず!

ここは昔来たときに、手のひらから出るくらいのチヌが5~6匹釣れた記憶がありますが、それよりもなによりも記憶に残っているのが堤防の手前の方で竿出ししていたオジサンに釣れためちゃめちゃデカイチヌ。

その頃はあまり大きなチヌを釣ったことがなかったので、サイズ感がわかりませんでしたが体高がめちゃめちゃあって長さもあって余裕で50cmは超えていました。オジサンがタモ入れした後、ダッシュで見に行ったのを覚えています。

あの感動を今度は自分の手でもう一度!と思いながら、先端で釣行開始。到着時は堤防の先端側に老夫婦の投げ釣り客が1組と手前の階段奥へファミリーフィッシングが1組でした。(あとからフカセ組が2~3組やってきました)

外側に向かって背中から風を受けながらの竿出しで、風の影響はそれほど受けずに釣ることができました。

最初は当て潮の右流れ。先端でもダラ~ッと流れる程度の緩い潮でした。釣行開始から数投してオキアミでキス(20cmくらい)がヒット。

しかし、その後続かずすぐにアタリがパタリと止みました.....。ボラの子ども(エビナ)がたまに水面上に大群で顔を出す以外は魚の気配なし。チヌの気配はもっとなし。

なぜだろうと思っていたら水面でバシャン!!と物凄い音が。正体はスナメリでした。

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全部で5頭くらいいたでしょうか。しかもなかなか離れない。たまに海鳥と追いかけっこみたいなのしているし.....。コイツが出てしまってはお終いですよね。そらアタリもないはずだわ。

当て潮ということもあって遠投気味で流していたんですけど、オキアミでもネリエでもアタリはまったくなし。たまにエサがなくなってることがありましたが、アタリはまったくわかりませんでした。ハリがなくなって上がってきたこともあったので間違いなくフグはいました。

流れは左に変わることもありましたが、基本、当て潮。底は砂地なのでこのまま遠投を繰り返しても坊主に終わってしまうだろうと思い、捨て石の際を狙ってみることに。

ネリエでベタ底にはわせながら張り気味で待っていると、やっとアタリが来ました。穂先に乗るまで我慢して合わせると、あの独特の引きですぐに本命のチヌとわかりました(^^)

少しだけ引きは味わいましたが、すんなりと上がってきたのが26.5cmの小チヌちゃん。もうちょっとで坊主になるところでした。危ない危ない。

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この後、連チャンで追加なるかと期待したんですが、野釜島で運を使い果たしてしまっていて、最後の一投まで粘りましたが、追加ならず試合終了となりました。残念.....。

後からやってきたオジサン曰く、この鷺の浦漁港、良いときは僕が釣ったサイズなら30枚くらい釣れることもあるそうです。ですが、今日みたいに何のアタリもなく釣れないのは珍しいとのこと。「ここはスナメリの多かもんな~。こいつが来たらダメだん。」と言ってました.....。

ちなみに堤防の中間よりちょっと手前で竿出ししていた友人はゴンズイのみ。その後、階段の方に移動してやってましたが、そっちは何のアタリもなくエサも綺麗に残ってきていたそうです。生命反応ゼロですね.....。

まあ、そんなに毎回毎回デカチヌばっかり釣れていたら価値がなくなっちゃうので、今日はスナメリの多い中、坊主にならなかっただけでも良しとしましょう。(苦し紛れの言い訳)

子チヌ曰く、お父さんたちはGo Toトラベルキャンペーンで沖縄に出かけていたそうです。そら釣れないはずだ!w

次回、風がないようなら『七つ割漁港』で試してみたいと思います。

それでは良い釣りライフを!




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