日時:2022年5月7日(土)
場所1:長浦護岸(天草市御所浦町)



水深&水温:3.6~11.5m、19℃




場所2:牧本港

水深&水温:5.9~7.3m、21℃



潮回り:小潮(満潮12:00 干潮18:59)
狙い:チヌ(黒鯛/クロダイ)
仕掛け:全層釣法(全遊動)
こだまんの基本仕掛け↓

※潮流や水深、風の強さによってウキを『00』や『000』に変えたり口ナマリを重くしたり、潮受けの下にガン玉を打ったりしています。ハリスの中間にガン玉を足すこともあります。
今回は道糸1.75号、ハリス1.75号2ヒロ、ウキは釣り研の『剛黒』00号、ガン玉は口ナマリG5からスタート。
こちらのオレンジカラー↓
撒き餌:ムギスペシャル、麦黒鯛、生さなぎ黒鯛、プレミアムレッドチヌ、底攻めズドン、オキアミ2角、ムギ

釣行時間 10:30~18:30
今回の釣行動画は、ぼくのYouTubeチャンネル、『KURODAI MAFIA/クロダイマフィア』にアップしましたので見ていただけるとうれしいです(^^)
さて。
今回は釣り仲間のパーシー(独身貴族の下手の横好きチャンネル)と御所浦本島に1泊2日でリベンジ釣行へ行ってまいりました。前回の苦い思い出をご存じない方は、まずこちらの記事からお読みください。
関連記事:【釣行記録】2022.2.5 @長浦漁港(天草市御所浦町)●チヌ狙い
今回ばかりは気合いが入っております!気合いが入らないわけがありません。なんせリベンジ釣行ですから!!ぼくのグーグルカレンダーの予定(5/7~5/8)を見ると、そこには『決戦の日』と書かれていました。マジです!マキエも2日分を購入し、初日に全てはぁはぁ言いながらトロ箱で混ぜました(笑) 気合い十分です。
いつものようにパーシーを迎えに行き(実家から100mの腐れ縁w)山本釣具大矢野店経由で棚底港へへと向かいました。

早めに到着しましたが、夕まずめ勝負で時間に余裕があるため現地でマキエは混ぜました。今までのチヌ釣り人生で5袋の集魚剤を混ぜたのは初めてです。しかもオキアミ2角とムギ1袋まで。混ぜ終わる頃には息切れしていました(笑)
最初のポイントとして長浦護岸を選んだのは前回(2022年2月5日)のリベンジのため。前回は風が強く思うような釣りが出来ずに場所移動したため、もう一度いいコンディションでやってみたいと思い、他の場所には目もくれず、ここに決定しました。
釣行開始すると、潮の流れは緩やかな左手前の当て潮。最初にヒットしたのは安定のベラでした。

まあ仕方ないですね。1匹目なので。時間に余裕があるのでベラなんざ痛くも痒くもありません。想定内です(笑) それから30分後。今度は木っ端グロが釣れました。

それでも全然余裕です。まだまだ時間がありますので。
しかし、御所浦は釣りをしていて気持ちいいですね。海はきれいで風光明媚。最高の釣り環境が整っています。


あとはリベンジチヌが釣れれば大成功!
ところが、次にヒットしたのはコイツでした...。

サバ子です。
一旦昼食を挟み釣り再開。
そしたらまた釣れました。

サバ子です...。湧いてます...。
オキアミを流すとアタリもないまま取られるか、アタリがあればサバ子状態。そして時折やってくるガラカブちゃん。

一旦、偵察のため隣の長浦港へと散歩に行きました。気持ちを切り替えるために。そしたら居ましたよ。50cmくらいの見えチヌが!!もちろん写真を撮りましたが、この有様です。

海面がギラギラしていて何も写っていない...。偏光サングラスをしていたぼくには確かに見えました。マジで年無しサイズで見た瞬間声を失いました。釣り座に戻るや否やパーシーに報告したことは言うまでもありません。ここを偵察したのが14時頃でした。
当初は長浦護岸で粘る予定でしたが、いかんせんサバ子の猛攻に合い意気消沈。このまま夕まずめを迎えてもサバ子にやられてチヌの顔は拝めないと判断し、場所移動することにしました。時間もあまりないので近くの牧本港を下見すると、ホンダワラが生えていていい感じ。夕まずめはここで勝負することに決めました。
ぼくは先端側に陣取り、パーシーはその手前で竿を出しました。15時30分ぐらいに釣行開始して最初に釣れたのがガラカブちゃん。

まあ相場はこんなもんです。まだまだ日が暮れるまで時間があります。なんなら明日も時間があるので気持ちに余裕があります。いつもはカーフェリーの時間を気にしながら釣りをしていましたが、今回は1泊2日御所浦の旅。どんとこいやです。
藻があって乗っ込みチヌが居そうでしたが、いかんせん潮の流れがいまいちでした。最初は若干流れがあるかなと思っていたら、ピタリと止まってしまいました。
それでももがきながら16時20分頃、やっと釣れたかと思いきや...。

安定のベラ。
2日間の猶予があるとは言え、初日にチヌが釣れるのと釣れないのとでは気持ち的に雲泥の差があること限りなしでございます。
なかなかアタリがないので、最終便のカーフェリーが通り過ぎて行くところをブログ用に写真でも撮ろうと思い、パシャリ。

その瞬間、アタリがありました。慌ててアワセを入れると今日一の引き。そりゃそうです。大した魚が釣れてないのですから。やっとチヌが来たかと思いきや海面に浮かんできたのは...。

30cmくらいのダーマイちゃんでした。嬉しいやら悲しいやら、複雑な気持ちになりました...。お土産には喜ばれるマダイですが、黒鯛釣師にとっては外道です(ホントはうれしいけどw)。
スカリには納めましたが、ぼくのハートはチヌに一直線。浮気は禁物です。
ところが次に釣れたのが、まさかの...。

サバ子...。
正直、終わったと思いましたが、湧いてなさそうだったので一安心。

また、チヌに照準を合わせました。
そしたら...。
アタリがありました。スーッと道糸を引っ張っていくアタリが!
このアタリは絶対にチヌだと思い、全力でアワセました。
竿を立てて戦闘態勢に入りましたが、軽い軽い...。
スイスイ上がってきます。
マジかよ。ここまで来て。
何が釣れたんだ?チャリコ?
そう思っていたら、なんとチヌでした!!

こんなにでっかいキビレが釣れました(笑)
絶対チヌだと思ったのに!いやチヌだったけど御所浦サイズはどこへ行った??
これを最後にアタリはなく、御所浦1泊2日の旅、初日は終了しました...。
宿泊先の「シーガル亭」へ移動し、パーシーと反省会&明日の釣り場会議。

ビールで乾杯し、海の幸満載の夕食を堪能しました。
2日目に乞うご期待!!
それではよい釣りライフを!
場所1:長浦護岸(天草市御所浦町)



水深&水温:3.6~11.5m、19℃




場所2:牧本港

水深&水温:5.9~7.3m、21℃



水深測定はこちらのアイテムで↓
狙い:チヌ(黒鯛/クロダイ)
仕掛け:全層釣法(全遊動)
こだまんの基本仕掛け↓

※潮流や水深、風の強さによってウキを『00』や『000』に変えたり口ナマリを重くしたり、潮受けの下にガン玉を打ったりしています。ハリスの中間にガン玉を足すこともあります。
今回は道糸1.75号、ハリス1.75号2ヒロ、ウキは釣り研の『剛黒』00号、ガン玉は口ナマリG5からスタート。
こちらのオレンジカラー↓

釣行時間 10:30~18:30
まとめ
みなさん、おはようございます。『黒鯛釣師』のこだまんです。今回の釣行動画は、ぼくのYouTubeチャンネル、『KURODAI MAFIA/クロダイマフィア』にアップしましたので見ていただけるとうれしいです(^^)
さて。
今回は釣り仲間のパーシー(独身貴族の下手の横好きチャンネル)と御所浦本島に1泊2日でリベンジ釣行へ行ってまいりました。前回の苦い思い出をご存じない方は、まずこちらの記事からお読みください。
関連記事:【釣行記録】2022.2.5 @長浦漁港(天草市御所浦町)●チヌ狙い
今回ばかりは気合いが入っております!気合いが入らないわけがありません。なんせリベンジ釣行ですから!!ぼくのグーグルカレンダーの予定(5/7~5/8)を見ると、そこには『決戦の日』と書かれていました。マジです!マキエも2日分を購入し、初日に全てはぁはぁ言いながらトロ箱で混ぜました(笑) 気合い十分です。
いつものようにパーシーを迎えに行き(実家から100mの腐れ縁w)山本釣具大矢野店経由で棚底港へへと向かいました。

早めに到着しましたが、夕まずめ勝負で時間に余裕があるため現地でマキエは混ぜました。今までのチヌ釣り人生で5袋の集魚剤を混ぜたのは初めてです。しかもオキアミ2角とムギ1袋まで。混ぜ終わる頃には息切れしていました(笑)
最初のポイントとして長浦護岸を選んだのは前回(2022年2月5日)のリベンジのため。前回は風が強く思うような釣りが出来ずに場所移動したため、もう一度いいコンディションでやってみたいと思い、他の場所には目もくれず、ここに決定しました。
釣行開始すると、潮の流れは緩やかな左手前の当て潮。最初にヒットしたのは安定のベラでした。

まあ仕方ないですね。1匹目なので。時間に余裕があるのでベラなんざ痛くも痒くもありません。想定内です(笑) それから30分後。今度は木っ端グロが釣れました。

それでも全然余裕です。まだまだ時間がありますので。
しかし、御所浦は釣りをしていて気持ちいいですね。海はきれいで風光明媚。最高の釣り環境が整っています。


あとはリベンジチヌが釣れれば大成功!
ところが、次にヒットしたのはコイツでした...。

サバ子です。
一旦昼食を挟み釣り再開。
そしたらまた釣れました。

サバ子です...。湧いてます...。
オキアミを流すとアタリもないまま取られるか、アタリがあればサバ子状態。そして時折やってくるガラカブちゃん。

一旦、偵察のため隣の長浦港へと散歩に行きました。気持ちを切り替えるために。そしたら居ましたよ。50cmくらいの見えチヌが!!もちろん写真を撮りましたが、この有様です。

海面がギラギラしていて何も写っていない...。偏光サングラスをしていたぼくには確かに見えました。マジで年無しサイズで見た瞬間声を失いました。釣り座に戻るや否やパーシーに報告したことは言うまでもありません。ここを偵察したのが14時頃でした。
当初は長浦護岸で粘る予定でしたが、いかんせんサバ子の猛攻に合い意気消沈。このまま夕まずめを迎えてもサバ子にやられてチヌの顔は拝めないと判断し、場所移動することにしました。時間もあまりないので近くの牧本港を下見すると、ホンダワラが生えていていい感じ。夕まずめはここで勝負することに決めました。
ぼくは先端側に陣取り、パーシーはその手前で竿を出しました。15時30分ぐらいに釣行開始して最初に釣れたのがガラカブちゃん。

まあ相場はこんなもんです。まだまだ日が暮れるまで時間があります。なんなら明日も時間があるので気持ちに余裕があります。いつもはカーフェリーの時間を気にしながら釣りをしていましたが、今回は1泊2日御所浦の旅。どんとこいやです。
藻があって乗っ込みチヌが居そうでしたが、いかんせん潮の流れがいまいちでした。最初は若干流れがあるかなと思っていたら、ピタリと止まってしまいました。
それでももがきながら16時20分頃、やっと釣れたかと思いきや...。

安定のベラ。
2日間の猶予があるとは言え、初日にチヌが釣れるのと釣れないのとでは気持ち的に雲泥の差があること限りなしでございます。
なかなかアタリがないので、最終便のカーフェリーが通り過ぎて行くところをブログ用に写真でも撮ろうと思い、パシャリ。

その瞬間、アタリがありました。慌ててアワセを入れると今日一の引き。そりゃそうです。大した魚が釣れてないのですから。やっとチヌが来たかと思いきや海面に浮かんできたのは...。

30cmくらいのダーマイちゃんでした。嬉しいやら悲しいやら、複雑な気持ちになりました...。お土産には喜ばれるマダイですが、黒鯛釣師にとっては外道です(ホントはうれしいけどw)。
スカリには納めましたが、ぼくのハートはチヌに一直線。浮気は禁物です。
ところが次に釣れたのが、まさかの...。

サバ子...。
正直、終わったと思いましたが、湧いてなさそうだったので一安心。

また、チヌに照準を合わせました。
そしたら...。
アタリがありました。スーッと道糸を引っ張っていくアタリが!
このアタリは絶対にチヌだと思い、全力でアワセました。
竿を立てて戦闘態勢に入りましたが、軽い軽い...。
スイスイ上がってきます。
マジかよ。ここまで来て。
何が釣れたんだ?チャリコ?
そう思っていたら、なんとチヌでした!!

こんなにでっかいキビレが釣れました(笑)
絶対チヌだと思ったのに!いやチヌだったけど御所浦サイズはどこへ行った??
これを最後にアタリはなく、御所浦1泊2日の旅、初日は終了しました...。
宿泊先の「シーガル亭」へ移動し、パーシーと反省会&明日の釣り場会議。

ビールで乾杯し、海の幸満載の夕食を堪能しました。
2日目に乞うご期待!!
釣果:マダイ、キビレチヌ ※チヌはリリース、マダイはパーシーにプレゼント。
エサ取り:長浦護岸→サバ子、牧本港は特に無し。流れも無し...。
※釣果写真はありません。そんなことを考える余裕もありませんでした(笑)
エサ取り:長浦護岸→サバ子、牧本港は特に無し。流れも無し...。


コメント
コメント一覧 (2)
またもニアミス。年無しチヌが悠々と泳いでいるのを見られたんですね。
あれを見て自分は、ハンター魂に火をつけられました…。
ただ御所浦、魚影はあるんですけど、いつも釣れ続ける訳じゃなくて、
場所場所で、タイミングというか時合いがあるみたいなんですよねぇ。
これが同じ島内・湾でも違うから難しいやら面白いやら。
住んでいたころは、思いもしなかった場所にチヌが溜まっていたり。
この1日目でブログを区切るということは!? 2日目は爆釣か!?
オラ、なんかワクワクしてきたぞ!
1592号Hondaさん、コメントありがとうございます(^^)
当初の予定だったらどこかでお会いしてたかもですね。御所浦の見えチヌには驚かされました!あんなの見せられると火がつきますよね。身体中が煮えたぎりました。特に2日目が爆釣りというわけではありませんが、あまり長くなってもいけませんので分けることにしました笑 動画も二本立てでいこうと思ってます。編集してみないとどうなるかわかりませんが。