日時
:2022年8月28日(日)

場所:大浦漁港(天草市有明町)






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水深&水温:内側3.6m 外側4.4m 25.7℃ (満潮時はプラス2mくらいかな?)


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水深測定はこちらのアイテムで↓










潮回り:大潮(干潮3:49 満潮9:40)

狙い:チヌ(黒鯛/クロダイ)

仕掛け:全層釣法(全遊動)

こだまんの基本仕掛け↓
 



こだまんの基本仕掛け3




※潮流や水深、風の強さによってウキを『00』や『000』に変えたり口ナマリを重くしたり、潮受けの下にガン玉を打ったりしています。ハリスの中間にガン玉を足すこともあります。

今回はウキは大知ウキの0号にオモリを貼ったものでハリス中間G5からスタート。












撒き餌:麦黒鯛、チヌベスト、釣むぎ、ヌカ、オキアミ



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釣行時間 6:10~11:20


まとめ



みなさん、おはようございます。『黒鯛釣師』のこだまんです。

今回の釣行動画は、ぼくのYouTubeチャンネル、『KURODAI MAFIA/クロダイマフィア』にアップしましたので見ていただけるとうれしいです(^^)









さて。


約2週間ぶりの釣行となりました今回は、北東の風3~4mの予報だったので前回行った大浦港のちょっと先のポイントの『大浦漁港』へと行って参りました。風があるので内側で釣ればいいかと思いながら到着すると、車が既に1台停まっているではありませんか。そのお方が堤防の先端を陣取っていたため、邪魔にならないように手前の離れた場所から竿出しすることにしました。



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堤防に設置してあった木の梯子を登って外側の様子を見てみると、案の定、爆風で荒れていました。



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なので外側は諦めて内側のイカダの左奥へと遠投して釣行開始。風の影響は道糸が風で左に流れるくらいで他には特にありませんが、ビックリするくらいにアタリがありません。サシエも付けたまんまの形で上がってくるんです...。

先端のおじ様はコンスタントに20~30cm超えのチヌをポンポンと釣り上げているのに、僕の方は音沙汰無し。1時間ほど粘りましたが、このままではボウズで終わってしまうと判断して、梯子を登り爆風覚悟で外側へと移動しました。



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風を正面から受けながら、気を取り直して外側で釣行再開。こちらは左へ流れる潮でいい感じでした。



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左側には大きなテトラポットが沈んでいるので、その際辺りまで流すイメージでオキアミを流していきました。ところが何の反応もないままサシエが上がってくるではありませんか。内側も生命反応なし。外側もまたしかり。先端のおじ様だけ絶好調です。はぁ~。ボウズで終わるかもしれない。変な予感が頭をよぎりました。


全く反応がないので変化をつけるため、軽めの仕掛けを落としナマリG5、口ナマリG1に変更して狙っていると、本日初のアタリがありました。渾身の力で合わせを入れるとなかなかの強い引き。テトラの方へと突っ込んで行きそうだったので、それを阻止しようと引っ張るとまさかのハリス切れ...。せっかくの初アタリだったのに、正体不明のモンスターに太刀打ちできず、やられてしまいました。


釣行開始から1時間半経ってやっとアタリがあったのに、痛恨のバラし...。どうなることやら...。


バラして魚が散ったのか、しばらくアタリは遠のきました。それでも諦めずに次のアタリを待ちました。そしたら1時間後。貴重なアタリをまたまた痛恨のバラし。竿に乗った瞬間、かなり重量感がありそうでしたが、すぐにチモト切れとなりました。もう、ぐうの音も出ません。2回もバラして意気消沈。さすがにボウズを覚悟しましたよ...。


潮の流れはいつしか左手前になり、オキアミメインでたまにネリエを試すも生命反応はありません。エサ取りも居ないのです。なんで?爆風で荒れてるからですか??

仕掛けに変化をつけようと、G1を三段打ちにしてみました。苦肉の策です。ところがこれが功を奏したのか、本日、1枚目のチヌをゲットしました。



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G1三段打ち、オキアミでヒット



型は30アップでしたが、ボウズを逃れ、「マ・ジ・で・」一安心しました。この爆風の中、釣れてくれて感謝感謝~。


ベタ底はわせ釣りが良かったのかと、次の1投も勿論同じ仕掛け、同じエサ(オキアミ)で狙いました。そしたら、まさかの連続ヒット。



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G1三段打ち、オキアミでヒット


兄弟の様なサイズのチヌでしたが、すぐに2枚目を追加でき調子が出てきました。前回の大浦港では30cm未満のチヌしか釣れなかったので、30アップのチヌが釣れてくれたのはうれしいですが、釣り人は欲深い。やはりここまで来たら40アップを狙いたいじゃないですか。最近全然40アップ釣れてないし。

しかし、外は相変わらずの爆風。



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次のチヌが来るのか来ないのか、それを知るのはチヌ神様のみです。僕は信じてマキエと仕掛けを投げるだけ。その通り道にチヌが居てくれたらチャンスはあるでしょう。相変わらずネリエは反応なし。今日のアタリエサはオキアミのようです。



G1三段打ちをしていた仕掛けを口ナマリBに変えました。なんとなくです。当て潮に変わった流れに乗せて、オキアミを底へと沈めていきます。遠投してから半分ほど手前に来たくらいでしょうか。道糸を張り気味にしてアタリを待ちました。すると穂先にアタリがあり即合わせ!



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口ナマリB、オキアミでヒット



上がって来たのは今日一のチヌでした。これで気を良くしたこだまん氏。ベタ底に狙いを定め、あの手この手で攻めますが、またアタリが遠のきました。最後の数投で穂先にアタリが出るも、スカってしまい追加なし。


まあ爆風のなか3枚ゲットしたので良しとしましょう。ちなみに先端のおじ様は2桁は釣っていたんじゃないかと思うくらい竿を曲げていました。恐るべし...。


内側で生命反応が何もないときはボウズを覚悟しましたが、外側へ移動して2バラシの後、何とか3枚ゲットできてホッー----------としました。


まじでチヌ釣りムズい!何とかバラしをなくしたい!!


それではよい釣りライフを!



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