ぼくが朝型に切り替えてから、かれこれ5年は経つでしょうか。今ではすっかり早起きが習慣になり毎朝5時に起きています。

夜型から朝型に変えると何がいいのか?、得することはあるのか?実践してわかったことを3つ紹介します。





1.だれにも邪魔されず自分だけの時間を有効に使える!

特に家族がいる人は、仕事から帰ると家族と過ごす時間もあるので夜はなかなかまとまった時間が作れません。

本を読もうとしても話しかけられたりして集中できないし、テレビがついていて、そっちに
気を取られることもあります。

また、スマホが鳴ったりしていじってしまうこともありますよね。それに仕事から帰ったあとは疲れていて、そもそもやる気が起きないこともあります。

でも朝は疲れも取れて気分もリフレッシュしているので何かをするにしてもすぐに取り掛かれます。

そして家族が寝ているので、誰にも話しかけられない、テレビもついていないので雑音もない、ということで誰にも邪魔されない静かな時間を確保できます。

この朝のゴールデンタイムで勉強したり読書をしたり、1日の仕事の計画を立てたりしています。





2.時間が経つのが遅い!

感覚的なことですが朝は夜に比べて時間が経つのがゆっくりに感じられます。邪魔するものが何もないので、そういう感覚になるんでしょう。すべてが自分の時間として使えるので、仕事中の1時間や夜の1時間と比べると圧倒的に朝の1時間の方が相対的な時間が増えます。

日中や夜の1.5倍から2倍くらいは時間が増えている感覚です。まるでドラゴンボールの「精神と時の部屋」に入っているようですね(笑)





3.モチベーションが上がる!

「早起きする」という小さな目標を毎日、達成することでやる気が全然違います。2度寝、3度寝してギリギリに起きて仕事に行ったときは自分に負けて早起きできなかったことの悔しさでテンションが下がります。それにギリギリで起きているので脳がボーっとしていて早起きしたときと比べると何となく頭の回転も落ちているような気がします。


以上のようなことから、ぼくは早起きをして自分の時間を作ることをおすすめします。でも朝はなかなか起きれないという人のために早起きするコツを伝授します。


それは・・・・・・・・・


「早く寝ること」と「覚ましをフトンから出ないと止められない位置に置くこと」です!

何だそんなことかと怒られそうですが本当です! ぼくはこれだけで夜型から朝型に変えることができました。それでも早起できたり、できなかったりを繰り返しながら完全朝型に切り替えるまで3年くらい掛かったかもしれません。目覚ましを止めたらフトンには絶対もどらずに気合いで一歩前へ踏み出してください!そこからあなたの素敵な一日がスタートします(笑)

ぼくの好きな著者の古市さんも朝活をすすめています。



みなさんもぜひ、お試しあれ!