お酒をやめてかれこれ1年と3ヶ月が経ちました。なぜやめたのかは過去の記事「なぜ、お酒好きのぼくがお酒をやめることができたのか。きっかけとなった4つのできごと。」をご覧ください。

お酒をやめたと宣言しても、お酒の席では友達や同僚は必ずお酒を飲ませようとしてきます(笑)

「ほんとにやめたの~!?まあまあ一杯くらいならいいでしょ?」

「今日は特別に解禁してもいいんじゃない?」

「付き合い悪いな~、お前も飲めよ~」

(だからやめたっちゅうに!!w)

ここでひとつの疑問が浮かんできます。人はなぜお酒を勧めたくなるのでしょうか。不思議な飲み物ですね。

他の飲み物ではそんなことはありません。例えばコーヒーをやめた人がいたとしましょう。

その人とお昼ごはんを食べることになりました。食後に何か飲み物をたのむときに「おれ、コーヒー飲むからお前もコーヒー飲めよ。」

とはなりませんよね。好きなものをたのみます。

食後のコーヒーが好きな人に「まあまあ、今日くらいはコーラを飲もうぜ!」とはなりませんよね(笑)

じゃあなぜ、お酒は勧めたくなるんでしょうか。飲み会という空間が、そうさせるのでしょうか。

飲むのに20歳以上という年齢制限があって、飲むと酔うというお茶やジュースやコーヒーにはない特殊な効果がある飲み物という特異性がそうさせているのかもしれません。

「お酒は20歳になってから」と子どもの頃に教わり、それまではお酒を飲むことが悪いことだったのに20歳からは、それがオッケーになるので、心の中に悪いことをしているという後ろめたさみたいなものがあって、「おれも飲むからお前も飲め」という共犯にしたい気持ちが潜在意識のなかにあるのかもしれません。みんなでやれば恐くない的な。

まあ、元々ぼくがお酒を飲まない人だったら、そこまで勧められることもないんでしょうけど・・・。


そもそも、お酒っていつから飲まれているんでしょうか。ちょっと気になって調べてみたらアサヒビールのページに答えがありました。(べつにアサヒビールの回し者ではありませんよw)

なんと紀元前4000年頃だそうです。かなり歴史が古いですね。

ちなみに日本酒は8世紀頃(奈良時代)に製造方法が確立されたようです。

今日はそんなお酒の不思議について考えてみました。