「人前でゲップをするよりもオナラをする方が恥ずかしいのはなぜか?」という非常にくだらないことを真剣に考察してみたいと思います。(こいつバカだとか思わないでくださいねw)

まずオナラとゲップは何が違うかをWikipediaで調べてみましたw

オナラ:(オナラはなかったので屁でw)
(へ)は、肛門から排出される気体で、で発生されるガスも含める。おならガスともいう。


ゲップ:
げっぷとは、の中にたまった空気ガスから排出される現象を指す(擬声語)。雅語ではおくびあいき(噯、噯気)ともいう。

なるほど、なるほど、違いが良く分かりますw 思いつくままに違いを上げてみると
  • 出口が違う
  • においが違う
  • 音が違う
こんなもんでしょうか。

出口が違う
オナラは肛門から出ますがゲップは口から出ます。(常識ですw)

においが違う
オナラは超くさいです。特にうんこをする前なんか最悪です、鼻がもげそうになりますw ゲップはどうでしょうか。食べたものにもよると思いますが、あまりオナラ程の強烈なにおいはありません。

音が違う
ゲップは「ゲッ!」くらいしかありませんが、オナラはいろいろな音がでますね。毎回、毎回、ふるたびに音が違うw 高音のときもあれば低音のときもあり、それがコラボするときもある。

連発するときもありますね。音がないときもあります。たまに「マリオジャンプ」みたいな音がでるときもありますw 実に多彩です。

そんなオナラとゲップですが、100人いれば100人とも人前でゲップをするよりもオナラをする方が恥ずかしいはずです!それはなぜでしょうか?

「音が出ている場所が普段、人に直接見られる場所じゃなく、用途が汚いことに限られていて、音の出る頻度が少ない」からだと思います。ゲップは口から出ますが、口は普段、マスクをしない限り露出しています。そして口はゲップをする以外にも声を出す、食べものを入れる、歌う、口笛を吹くなど、用途がいろいろあります。

が、肛門はうんこと屁だけです。基本この2つしかありませんw どちらも汚い。ということは次のように言いかえることもできそうです。

「音の出現頻度が低く、音が出ている場所が、普段、第三者が直接見ることができず、その場所の用途のイメージが悪いほど、人はそこから出た音を恥ずかしく感じる」

おっと、確信を得たかw では何か当てはめてみましょう。例えば指パッチン。音の出現頻度は自分で調整できるので高い。指は第三者が用意に見れる。指(手)の用途のイメージは悪くない。よって恥ずかしくない。

ではお腹がすいたときの「グ~ッ」という音はどうでしょうか。出現頻度、低い。お腹は直接見れない。用途のイメージは悪くない。よってちょっと恥ずかしい。

なので オナラ>ゲップ>お腹の音>指パッチン という感じでしょうか。

こういうくだらないことも真剣に考えると頭の体操になりますねw