中学生の頃、理科の授業で「作用反作用の法則」というのを教わりました。壁を手で押したとき、壁が同じ力で押し返しているというやつですね。

この「作用反作用の法則」はぼくらが生きている社会でも成り立っていると思います。

  • 良いことをしたら良いことが返ってくる。
  • 悪いことをしたら悪いことが返ってくる。
ちょっと宗教っぽいですがw これはみなさんも思い当たる節があると思います。良いことをしたら良いこが返ってくる例は・・・「部下を褒めたら、一生懸命仕事をこなしてくれた」「毎日、大きな声であいさつをしながら登校していたら近所の人に褒められた」「一生懸命仕事をしていたら給料が上がった」「女性にやさしく接していたら高感度が上がったw」とかですかね。

ちょっと例えがよくなかったかもしれませんが・・・w 何となくわかりますよね。

逆に悪いことをしたら悪いことが返ってくる例は・・・「文句を言ったら、言い返されてケンカになった」「イライラしていてタンスを想い切り閉めてタンスに八つ当たりしたら、タンスの角に足の小指をぶつけたw」「ゴミを道端にポイ捨てしたら、上から鳥のフンが降ってきて頭に直撃w」とか、ちょっと例えがよくないかもしれませんが・・・言いたいことは理解していただけると思います。

子どもを叱るときも声を荒げて頭ごなしに叱ると反発してきます。逆にやさしく諭すように注意すると良い返事をして言ったことを守ってくれます。

物理でいう作用反作用の法則には時間差はありませんが、人生の作用反作用の法則には、すぐに返ってくることもあれば、しばらく経ってから返ってくることもあります。「毎朝、地域のゴミ拾いをしていたら表彰された」「長年擬装していたことがばれてマスコミに叩かれて会社が倒産した」とか。

もしかしたら、ケガや病気も、過去にした「悪いこと」が原因で、その反作用として返ってきているのかもしれません。

なんかうまく言えませんが、30歳をすぎたあたりからそんなことを考えるようになっていました。

「人生の作用反作用の法則」

あると思います!