みなさん、おはようございます。

こだまんです。

連休もあっという間に終わってしまい今日から仕事ですね・・・。

あ~、憂鬱だw

今日は本のご紹介。堀江さんの著書、『稼げる超ソーシャルフィルタリング』です。これを読んだきっかけは堀江さんのメルマガで誰かの質問に「ちょっと古いけど、これに書いてあります。」的な回答をされていて読んでみようと思ったからです。

2010年5月に第1刷発行なので今から8年前のものです。3GS時代のiPhoneを使ったまだツイッターの専用アプリもない時代のものなので全てが現代に繋がるかといえば、古くなった情報もありますが堀江さんがどのようにして情報収集をしているか、ムダな会議を省いてメールを有効活用する術などが書いてあります。

特に共感できたのはメールの有効活用。会社で何も決まらないダラダラした会議を開くくらいならメーリングリストを使って情報共有や意見交換したほうがよっぽど仕事はスムーズに進むんだなということを思い知らされました。

会社内で上下関係を気にせずフランクにメールのやり取りができるようになれば仕事を進めるスピードも加速していくことでしょう。是非ともうちの会社でも取り入れてもらいたいものです。

ただただ報告を聞くだけの会議なんて何の意味があるのか?時間のムダですよね。過去の惰性で会議を続けるんじゃなくて上層部はもっとよく考えてほしい。こっそりと上司の机の上にこの本を置いておけばちょっとは考え改めてくれないかなw