みなさん、おはようございます。

こだまんです。

いきなりぶっちゃけますが、ぼくは絵が下手です。3歳ですでに絵心がストップしてしまい、想像で人物像を書くと全部が同じ顔になってしまいますw

想像で描くと、何を書いても超ヘタクソで悲しくなってしまいますwww

でも、いいわけさせて頂くと見て描く分にはなかなか上手いんですよ。模写なら得意w

今日、ご紹介する本はデザインの基礎が学べる本です。絵が上手く描けるようになる本ではありませんが(じゃあ、冒頭の話しは何だったんだよw)Webデザインとかチラシ作りとかポスター制作とかカタログ製作、プレゼン資料製作などに応用が効くこと間違いなしの本です。

それは、こちらの2冊!ジャジャーン!!






ぼくが、これを購入した理由は、仕事で製品のパンフレットを作ることがあり素人なりに作ってはみるのですが、はっきり言ってなんかイケてないw 大企業のカタログとかパンフレットは見た目も美しくカッコ良いのに自分が作ると手作り感がいなめない

これはきっと、ぼくが知らない何かかがあるはずだと思いデザインの勉強をしてもっとパンフレットを美しく見せたいと思って購入しました。

フォントの使い方やフォントに愛称がある(知らなかった~)こと、写真の見せ方、配置の仕方、ダメな例とデザイン改善後等が載っていて見るだけでもためになるし面白いです。

どういう色を使ったほうがいいとか、色使いでポップにもエレガントにも見せることができるとか色々と役にたつことが書いてありました。デザインにも基礎があったんですね~。

おかげで、これらの本を読んだあとに作った製品パンフレットは満足いくものに仕上がりました。関係者からも「これはいいね。」とおほめの言葉をいただきうれしかったです。(ちょっと調子にのっちゃったw)

少量しか作らないパンフレットや変更が頻繁にあるものなどは自社でサラッと作れればいいですよね。外注費用を掛けられないときなど自分で見た目の良いものが作れると何かと便利です。

今作っている資料のデザインがしっくりこない人にはオススメの本です。これを読んでデザインをブラッシュアップしてみてください。