みなさん、おはようございます。

こだまんです。

ツイッターを見ていたら、なんだかモナコインでトラブルが発生した模様。






何が起こったのかの解説は下記の平野さんブログをチェック↓


ブロックチェーンは分岐されたとき、長いチェーンに収斂(しゅうれん)して処理するというルールあるそうで、今回の事件はマイナーが、意図的にブロードキャストせず長いチェーンを採掘していて、モナコインを取引所で換金したあとにブロードキャストしたというもの。

そうすると短い方のブロックチェーンが無効になり、長いチェーンが有効となる。取引所はお金だけ払って、受け取ったはずのモナコインが消え、マイナーは売ったモナコインが、また戻ってくるということになる。

「なに~、そんなことってあるんかい!」っていう感じでした。他のコインにも応用が利くそうなので恐いですね。でも、こんなときこそ、技術改善のチャンスだと思います。改善を繰り返しながら技術を高めていき、不正ができなくなっていくことを願います。

このニュースで、モナコインの知名度が上がって価格が上がらないかな~とか、のんきなことを考えていましたw

まだまだモナコイン、ガチホでいきたいと思います。